コミュニケーション

部下との関係

こんにちは。

今日は、マネージャーにとって大切な3つのスキルについてお話します。

 

Robert Katzはマネージャーが必要とするスキルについて3つを提唱しています。
簡潔にまとめると以下になります。

 

●概念化能力「コンセプチュアルスキル」
経営理念や戦略策定、意思決定、戦略実行、PDCAサイクルのマネジメントに関する能力。
●対人関係能力「ヒューマンスキル」
リーダーシップやコミュニケーション、部下・後輩指導育成、対人関係構築力など人に関する能力。
●業務遂行能力「テクニカルスキル」
自分に関わる業種や職種・専門分野の仕事を満足に動かしていくスキル。

 

トップマネジメントに近づくほど、「コンセプチュアルスキル」が求められ、ロアーマネジメントであるほど、「テクニカルスキル」が求められます。
 

この3つのスキルを同時に高めていくバランスも大切になり、一つ欠けるとバランスがとれず、マネージャーのスキルとしても好ましくなくなります。

 

3つのスキルの中でも、「ヒューマンスキル」について、磨くことを軽視している、どう接して良いか分からない、悩んでいるマネージャーも多いのではないでしょうか?

この「ヒューマンスキル」を高めるには、一夜城で構築するのは夢見るような話で、日頃から部下との接し方、発言、行動がものを言います。
 

まずは、コミュニケーションを積極的に図ること。
自律的な部下を育てるのもマネージャー次第、自律的になるのも部下次第ではありますが、両者の協力、歩み寄りがなくして実現しないですよね。

Group of happy young business people in  meeting 

 

3つの「きく」

こんにちは。

本日は、3つの「きく」についてお話したいと思います。

 

みなさんは、3つの「きく」を使い分けてますか?

3つの「きく」とは、「聞く」、「訊く」、「聴く」です。

 

3つの「きく」をご説明すると以下になります。

●「聞く」…耳に入ってくる、聞こえてくる。

●「訊く」…自分が知りたいことを訊く。

●「聴く」…耳と目と心で全身で聴く。

 

わたしたちは、この3つの「きく」を自然と使い分けています。

みなさんは、この中でもどの「きく」をよく使われていますか?

対人関係において、良い関係を築くうえでは、「相手に関心を向けて積極的にきく」=「聴く」が大切になります。

 

「聴く」というのは、全身で聴くこと、アクティブリスニングです。

地位や立場が違えっても、相手と同じ目線で普段から接しているかどうか、相手に誠実に、受容し、共感しているかが大切になります。

 

「聴く」を上手く使いこなせると相手の心が開くことも期待できます。

相手の事を知り、理解し、心を揃えるためにも積極的な「聴き方」を普段から身につけていきましょう。

Music. Young woman listening to music 

新生活、新しい環境でのコミュニケーションシナジー

こんにちは。

4月は、入学式や新社会人として新しい環境でチャレンジされる方が多い月ですね。
また、人事異動、昇進、役割分担等で新しい職場、業務に携わる方も多いかと思います。

 

この新しい環境において、やはり一番最初に大切なのは人との関係性です。
学校生活、職場生活においても人との関係性によって自分にとってより良いものになるかどうかが決まるといっても過言ではないかと思います。

 

人の第一印象は数秒で決まるとも言われています。
つまり印象というものは、その人の大部分を占めると言われています。

新し出会いで関わる方とどのように人間関係を形成していくかは、あなた自身になります。
 

多様な価値観を持っている現代において、相手の価値観に合わせることが難しくなっていますが、相手を認めるうえでも相手の価値観を尊重する気持ちが大切になります。
その際に自分の価値観を押しつけるようなことを決してしないように留意しましょう。

 

自分から心を開いて接していれば、相手も心を開いて接してくれると思います。
ただ待っているだけは何も起こらないでしょう。

 

他人を変えることには難しいですが、自分を変えることは自分自身の問題ですので、変えることが可能です。
他人を変えることに注力するのではなく、自分から変化していきましょう。

 

自分にとってもまわりにとってもより良い関係を築くために、コミュニケーションシナジーを起こしていきましょう。
より良いスタートをしましょう!

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報連相研修

みなさま、こんにちは。

本日は祝日。いかがお過ごしでしょうか?

 

わたしは、今日は午前中いつもお世話になっています奈良県の企業様に報連相研修してきました。

今回は現場の方々中心ということで、コミュミケーションとしてとても大切な報連相をテーマにしました。

「いつも必ず報連相って何ですかあ?」をお聞きします。

普段おこなっている報連相ですが、良く考えずにおこなっていることがあります。

できている職場も多いですが、今一度報連相って何?なぜ必要か?目的は?についてみなさんで考える内容にしました。

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良好な人間関係を築かれています職場ですので、さらに報連相を高めていっていただき、素敵な職場環境を形成していってほしいなあと思います。

個の質を上げ、チームの質を上げる、そして会社の質を上げる!

そんな素敵な会社が増えると会社も従業員のみなさまもお互いいい関係を築けますよね!

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信頼される聴き方

おはようございます。

まだまだ暑い日が続きますが、夕方は涼しくなってきましたね。

 

最近「人に伝える時にどうしたら信用してもらえるのか?」などの相談を受けます。

信頼される方ってまわりにいらっしゃいますよね。

その方たちが共通しておこなっていること、上手く伝えることができる方は、以下のようなことをなされています。、

 

・信頼される聴き方は主に以下になります。

・共感して聴く

・興味を持ち聴きだす

・身体全体を使って聴く

・一方的に話さない

・相手の話を勝手にまとめない

・最後まで聴く

・あいづちをする

・相手を分かろうとして聴く

・相手の主観に流されない

 

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これをおさえておけば相手から好かれるようになると思います。

つまり、相手に寄り添って、相手を理解したために聴くという姿勢が大切だということになります。

ぜひ実践なされてみてください。

 

 

管理人紹介

管理人紹介

角井 孝次
1979年奈良県生まれ
奈良大学附属高等学校卒業
近畿大学商経学部商学科卒業
大学卒業後、大手自動車部品メーカー、音響機器メーカーでモノ作りの現場を経験後、総務職、法務職に従事する。 従業員からの相談窓口、メンタルヘルス対策、安全衛生委員会事務局、ワークライフバランスプロジェクトに携わり、人に関する業務の専門性を深めたいと思い、社会保険労務士などの資格を取得。
きらめき労働オフィスを設立し現在に至る。
経営戦略としてのきらめき・ときめき・輝きある職場作りをモットーに就業規則コンサルティング、助成金コンサルティング、ワークライフバランスコンサルティングや講演・セミナー・講習を得意とする。
通常の社労士業務以外にコンサルティング、セミナーに力を入れるとともに、海の法律家「海事代理士」としての顔を併せ持つ個性派社労士。

会社情報

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きらめき労働オフィス
【所在地】
〒541-0057
大阪府大阪市中央区北久宝寺町1丁目7-9 堺筋本町プラザビル204

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