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リーダーシップ

リーダーシップについて、大きく見直されています。
従来、効果覿面と言われた「俺についてこい指導」や「支配型指導」は、価値観が多様化している現在では、逆効果になることがしばしば見受けられます。
受け身的なメンバーを作る原因にもなります。

 

メンバーに答えを教えるのではなく、自分で考えてより効果的な選択ができるように支援するリーダーシップが求められています。
 

メンバーが自由に発言しやすくなり、コミュニケーションが活性化します。
そうすると、コミュニケーションが活性化することにより、チーム全体に共有されます。

メンバーは、命令や指示に従った受け身的行動ではなく、自らの課題、問題に対して主体的に考え、行動します。
 

その結果、モチベーションが高く持続し、チーム全体に影響を及ぼし、全員一丸になって目標に向かって取り組んでいきます。

 

自律型のメンバーをつくるのか受動型のメンバーをつくるのか、上司のリーダーシップによるところが大きいと言えるでしょう。

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ワークライフバランス×自律型

ワークライフバランス推進が国を上げて積極的におこなわれています。
働き方改革や女性活躍推進という言葉をご存知の方も多いでしょう。
ほぼ毎日、新聞の紙面に掲載、TV、ビジネス雑誌からファッション雑誌まで幅広く取り上げられています。

 

ワークライフバランス推進の背景には、グローバルなビジネス展開、少子高齢化、長時間残業等様々な視点からきています。
この背景にあるものを洗い出し、対策を立てて、行政はじめ、多くの企業で現在取り組みがおこなわれています。

 

ただ、背景にあるものに注力して施策を実施、制度を導入すると浸透せず、問題も生じ兼ねなくなります。
それは、施策や制度のみが一人歩きするからです。

 

一番大切ことは職場のみなさんの思いをくみ取ること、そして「一人ひとりが自律的になること」を支援する。
そのことによって職場の雰囲気や人間関係、生産性に結びつくでしょう。

 

良い施策や制度を導入することも大切ですが、みなさん一人ひとりが自分を律して行動することによって良い職場にしていくことが大切ですよね。

 

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自立と自律

自立と自律の違いと意味をみなさんはご存知でしょうか?
よく自立と自律いう言葉を最近では聞く機会が増えてきたかと思います。

今日は、この両者の違いと意味についてお話したいと思います。

 

まず、両者の意味です。
●自立…他への従属から離れて、独り立ちする、他からの支配や援助を受けずに存在すること。
●自律…他からの支配や制約を受けずに、自分自身で立てた規範に従って行動すること。
どうしても自立の上に自律があると思う方が多いですが、両者は似てあらざるものです。

わたしは、自律とは、「自分で考え、行動し、自己をコントロールしていくこと」だと思います。
それには、動機がとても大切になるでしょう。

 

動機は、モチベーションとも言い換えられます。
動機には外発的動機と内発的動機があります。
人は、外発的動機でものごとを進めてしまうと外発的なものつまり、報酬、褒められる、お駄賃のために、達成することに注力し、価値を見出します。
この事ももちろん大切ですが、しかし、外発的動機ばかりですと達成する見返りを求める行動につながってしまいます。

 

わたしたちは、内発的動機を持つことが大切です。
自分からこれをしたい、楽しいからしている、もっと知りたい等自発的な行動が長期的なモチベーションへとつながります。

self-directingできる、自分で方向性を見出し、方向付けできることを目指していきましょう。

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卓球水谷選手のレジリエンス

こんにちは。

本日も暑いですね。

夕方になると涼しくはなってきましたが、まだまだお昼は暑いので熱中症にご注意ください。

 

本日、男子卓球団体戦があり、日本は銀メダルに輝きました。

おめでとうございます!

 

TVで見ていて感じていたのですが、水谷選手のレジリエンス度が素晴らしいなあと(^^♪

 

レジリエンスとは、「困難な状況においても立ち向かっていく力」、「逆境力」を言います。

 

プレッシャーやストレスや思い込みで自分はできないとネガティブに捉えるのではなく、今の現状をポジティブに捉え、解決思考で物事を考え実行していくことでもあります。

 

昨年、NHKのクローズアップ現代で、取り上げられ、一躍注目されました。

ビジネスの世界でも、レジリエンスが注目され、企業研修に導入している企業も増えてきました。

 

誰にでも強みや弱みはあります。

それを受け入れてこれからどうしたら解決できるのかという、ソリューションフォーカスアプローチで考え、行動できるようになると、一人ひとりが自走できる組織づくりになります。

 

ぜひレジリエンス度を高めてみませんか(^^♪

 

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ドリームマップ

こんばんはsmiley

6月も半ばを迎え、もうすぐ7月ですね。

7月といえば、ひまわり!すいか!とかではなく、ついついサザンオールスターズの桑田さんやTUBEを思い浮かべてしまいます。

さて、本日はドリームマップについて少しお話したいと思います。

 

ドリームマップとは、 直訳すると「夢への地図」。

将来なりたい自分の姿をイメージし、台紙の上に写真や文字で表す自己実現のための目標達成ツールです。
人はワクワクするような夢(目標)を設定し、それが実現した状況をリアルに想像・宣言をすると、その実現に向けて主体的かつ積極的に行動することができるようになります。

よりよい未来をイメージし、見通すことで、ポジティブな思いで毎日を過ごしたり、変化を楽しんでみたり……そんなきっかけとなるのがドリームマップです。

「自己分析→夢(目標)の設定→具体的な行動への落とし込み」という3ステップ「夢をかなえるワン・ツー・スリーの法則」に基づきながら、「夢の4つの視点」を使ってオンリーワンの夢を描いていきます。
 

子どものときには、夢を描いて夢に向かって頑張った思い出はありませんか?

また、大きな夢を持って希望に満ちたりしたことはありませんか?

また仕事でこんな目標を達成してこうなりたいと夢に描いたことはないですか?

夢は、子どもも大人にも平等で描くことができる素敵なツールです。

 

最近、企業に訪問すると「従業員のモチベーションが上がらないので何か良い方法はないか?」や「チームの目標達成を実現したいので研修をしてほしい」などご相談やご依頼を頂きます。

そんなご依頼にぜひぜひドリームマップをしてみなさんで素敵なキャリアライフを描いて実現していっていただきたいなあとすごく思います。

チーム、会社でぜひドリームマップをやってみませんか?

ご興味がございましたらぜひご連絡くださーい(^^)//

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新聞社に取材を受けました

こんばんはsmiley

本日も一日良い天気で、少しずつ蒸し暑くなってきましたね。

 

先日、奈良の新聞社から取材申し込みがあり、取材を受けました。

ワークライフバランスやアンガーマネジメントをおこなっている社会保険労務士として取材を受けていました。

お話している中で、アンガーマネジメントについて興味を持っていただき、記事を書いていただきました。

アンガーマネジメントは、TVや雑誌で連日連夜特集するほど注目され、教育分野や企業においても関心が非常に高くなっています。

奈良県では、アンガーマネジメントがまだまだ広まっていないこともあり、奈良県のアンガーマネジメントプロとして大きくご紹介されています。

今回6月、7月に奈良県全域で講座を初開催することもあり、特集されています。

詳しくはURLをご覧になってみてください。

http://womanlife.co.jp/topics/1089867

 

大阪、奈良でアンガーマネジメント講座(5月・6月・7月)

こんにちは。

桜の見頃も終わりましたね。

4月は新入生や新入社員、職場内での異動されるみなさまなど環境が変わる方も多い月でしたが、そろそろ落ち着かれてきたかと思います。

 

さて、5月・6月・7月にアンガーマネジメント講座を開催いたします。

アンガーマネジメントは、「怒らないことではなく、怒っていいことと怒らないことを区別し、怒っていいことは上手に怒ろう」という感情理論教育です。

アメリカでは1970年代からおこなわれており、現在では、ビジネスマン、政治家、スポーツ選手、学校教育など幅広くおこなわれており、ポプュラーなものです。

カリフォルニア州など一部の州では学校で義務教育でアンガーマネジメントを習うことになっています。

そのため、アメリカでは怒りについて、身近なもので、アンガーマネジメントをできる方が多いといわれています。

日本でもここ数年、アンガーマネジメントが浸透してきており、広がりを見せています。

企業ではパワハラ研修でアンガーマネジメント、保育園、幼稚園、小学校ではアンガーマネジメントのワークショップをおこなったりなど。

NHKやTBSなどのTV番組やラジオ番組、経済、ビジネス、娯楽などの情報雑誌で幅広く取り上げられる機会が増えてきて認知度が上がってきました。

 

今話題のアンガーマネジメントを5月・6月・7月に事務所のある大阪と故郷の奈良で広めていきたく、アンガーマネジメント講座をおこないます。

怒りと上手く付き合い、良好な人間関係を築き、自身のためにも快適な日常生活や職場生活を送りませんか。

ご興味がございましたらぜひご受講してみてはいかがでしょうか。

項目 内容 詳細

アンガーマネジメン

入門講座

アンガーマネジメントとは何か、上手く付き合える方法を学ぶ入門講座です。テレビ、雑誌、新聞で話題になっているアンガーマネジメントの入門的なテクニックが学べます。

 

http://www.kirameki-sr.jp/informartion/317-2016-04-21-17-27-28.html

アンガーマネジメント

キッズインストラクター養成講座

アンガーマネジメント入門講座の内容に加え、子供(5歳~10歳)のためのアンガーマネジメントの10コのワークの進め方、教え方を学んでいただきます。認定後は「アンガーマネジメントキッズインストラクター」として、協会指定のワークブックを用いて、子供たちに感情教育のインストラクターとしてアンガーマネジメントを教えられるようになります。受講しますと子供たちに教えることができる資格が日本アンガーマネジメント協会から認定されます。

 

http://www.kirameki-sr.jp/informartion/316-2016-04-21-17-02-03.html

 

管理人紹介

管理人紹介

角井 孝次
1979年奈良県生まれ
奈良大学附属高等学校卒業
近畿大学商経学部商学科卒業
大学卒業後、大手自動車部品メーカー、音響機器メーカーでモノ作りの現場を経験後、総務職、法務職に従事する。 従業員からの相談窓口、メンタルヘルス対策、安全衛生委員会事務局、ワークライフバランスプロジェクトに携わり、人に関する業務の専門性を深めたいと思い、社会保険労務士などの資格を取得。
きらめき労働オフィスを設立し現在に至る。
経営戦略としてのきらめき・ときめき・輝きある職場作りをモットーに就業規則コンサルティング、助成金コンサルティング、ワークライフバランスコンサルティングや講演・セミナー・講習を得意とする。
通常の社労士業務以外にコンサルティング、セミナーに力を入れるとともに、海の法律家「海事代理士」としての顔を併せ持つ個性派社労士。

会社情報

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きらめき労働オフィス
【所在地】
〒541-0057
大阪府大阪市中央区北久宝寺町1丁目7-9 堺筋本町プラザビル204

  • 大阪市営地下鉄中央線、堺筋線堺筋本町駅 6号出口 徒歩2分
  • 大阪市営地下鉄堺筋線、長堀鶴見緑地線長堀橋駅 徒歩5分
  • 大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線 松屋町駅 徒歩5分

【連絡先】
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