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3つの「きく」

こんにちは。

本日は、3つの「きく」についてお話したいと思います。

 

みなさんは、3つの「きく」を使い分けてますか?

3つの「きく」とは、「聞く」、「訊く」、「聴く」です。

 

3つの「きく」をご説明すると以下になります。

●「聞く」…耳に入ってくる、聞こえてくる。

●「訊く」…自分が知りたいことを訊く。

●「聴く」…耳と目と心で全身で聴く。

 

わたしたちは、この3つの「きく」を自然と使い分けています。

みなさんは、この中でもどの「きく」をよく使われていますか?

対人関係において、良い関係を築くうえでは、「相手に関心を向けて積極的にきく」=「聴く」が大切になります。

 

「聴く」というのは、全身で聴くこと、アクティブリスニングです。

地位や立場が違えっても、相手と同じ目線で普段から接しているかどうか、相手に誠実に、受容し、共感しているかが大切になります。

 

「聴く」を上手く使いこなせると相手の心が開くことも期待できます。

相手の事を知り、理解し、心を揃えるためにも積極的な「聴き方」を普段から身につけていきましょう。

Music. Young woman listening to music 

信頼される聴き方

おはようございます。

まだまだ暑い日が続きますが、夕方は涼しくなってきましたね。

 

最近「人に伝える時にどうしたら信用してもらえるのか?」などの相談を受けます。

信頼される方ってまわりにいらっしゃいますよね。

その方たちが共通しておこなっていること、上手く伝えることができる方は、以下のようなことをなされています。、

 

・信頼される聴き方は主に以下になります。

・共感して聴く

・興味を持ち聴きだす

・身体全体を使って聴く

・一方的に話さない

・相手の話を勝手にまとめない

・最後まで聴く

・あいづちをする

・相手を分かろうとして聴く

・相手の主観に流されない

 

Group of international students using laptop.

 

これをおさえておけば相手から好かれるようになると思います。

つまり、相手に寄り添って、相手を理解したために聴くという姿勢が大切だということになります。

ぜひ実践なされてみてください。

 

 

管理人紹介

管理人紹介

角井 孝次
1979年奈良県生まれ
奈良大学附属高等学校卒業
近畿大学商経学部商学科卒業
大学卒業後、大手自動車部品メーカー、音響機器メーカーでモノ作りの現場を経験後、総務職、法務職に従事する。 従業員からの相談窓口、メンタルヘルス対策、安全衛生委員会事務局、ワークライフバランスプロジェクトに携わり、人に関する業務の専門性を深めたいと思い、社会保険労務士などの資格を取得。
きらめき労働オフィスを設立し現在に至る。
経営戦略としてのきらめき・ときめき・輝きある職場作りをモットーに就業規則コンサルティング、助成金コンサルティング、ワークライフバランスコンサルティングや講演・セミナー・講習を得意とする。
通常の社労士業務以外にコンサルティング、セミナーに力を入れるとともに、海の法律家「海事代理士」としての顔を併せ持つ個性派社労士。

会社情報

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きらめき労働オフィス
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〒541-0057
大阪府大阪市中央区北久宝寺町1丁目7-9 堺筋本町プラザビル204

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