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テールゲートリフター特別教育 各種オンライン講習のご案内

荷役作業に使用されるテールゲートリフター(パワーゲート)は、その構造および特性に起因する労働災害のリスクが存在するため、その機能や危険性を意識し、安全な作業方法を身に付けたうえで作業をおこなう必要があります。

事業者は、テールゲートリフターを使用して荷を積みおろす作業をおこなう労働者に対し、労働安全衛生法第59条3項の特別教育の実施が義務づけられています。2024年2月1日(令和6年2月1日)からは当該作業をおこなう労働者は特別教育を受講し作業に従事することが義務づけられています。

株式会社きらめき労働オフィスでは、陸上貨物運送事業労働災害防止協会が認める講師が御社にご訪問し、法令に基づいた出張教育を実施します(講師派遣いたします)。講習を修了しますと修了者として認定され修了証を発行いたします。

出張教育をご検討の場合はこちらをご覧ください

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株式会社きらめき労働オフィスのテールゲートリフター特別教育(オンライン講習)の特徴

  • 陸上貨物運送事業災害防止協会が認定しているテールゲートリフター特別教育インストラクター資格者が教育いたします。
  • 弊社水準の教育レベルを満たしたプロの講師のみが登壇するため、分かりやすく教育をご提供いたします。
  • 少人数からオンライン教育を受講することが可能です(10名以上から対応可能です)
  • オンライン講習のため、従業員の出張費、移動時間のコスト削減ができます。
  • 大手教育機関では日程の調整がつかない、人数が多すぎて受講できない問題に対して、柔軟な日程・カリキュラムを組ませていただきます。
  • 本社または多拠点(複数の事業所や支店、営業所)から受講することができるため受講場所の制約が解消できます。
  • お客様のご都合に沿った柔軟なスケジュール(早朝開催、夜間開催、土・日・祝開催等)を組ませていただきます。
  • オンラインでもディスカッションやグループワークが可能で内容の濃い教育を受けることができます。
  • 教育を修了し認定されますと修了証を後日発行いたします(免許証サイズのプラスチック製の修了カードをお渡しいたします)。

テールゲートリフター特別教育(オンライン講習)の種類

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テールゲートリフター特別教育

テールゲート(パワーゲート)の荷役作業は墜落・転落・はさまれ災害に伴う危険作業が多数発生します。そのため、貨物自動車(トラック)の後部にあるテールゲートリフターを操作して荷役作業の業務に従事する労働者に対し、事業者に義務づけられている特別教育です。

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テールゲートリフター特別教育≪省略教育≫

テールゲート(パワーゲート)の荷役作業は墜落・転落・はさまれ災害に伴う危険作業が多数発生します。改正告示の施行時点において、貨物自動車の後部にあるテールゲートリフターを操作して荷役作業に6月以上従事した経験を有する労働者に適用できる特別教育の省略教育です。

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