「熱中症予防管理者労働衛生教育」出張講習・オンライン講習のご案内
2025年の職場における熱中症は、休業4日以上の死傷者数が1,803人、死亡者が19人で、休業4日以上の死傷者数は、統計以来過去最高値を示しました。
過去5年間の統計を見ても毎年熱中症による死傷災害が激増しており、熱中症対策を講じていくことが喫緊の課題となっています。
2025年6月1日厚生労働省通達により、熱中症による死亡災害を減らすため、事業者に対し「早期発見のための体制整備」、「重篤化を防止するための措置の実施手順の作成」、「関係作業者への周知」を義務づけました。事業者は、これらの措置を講じない場合は罰則規定が適用されます。
また、2026年3月18日厚生労働省通達により、熱中症による予防対策を講じていくことを目的に「職場における熱中症予防ガイドライン」が策定され公表され、予防対策について具体的に講じていく内容を示しました。
事業者は、労働者を高温多湿作業場所において作業に従事させるときは、熱中症対策に関わる管理者、職長等現場で作業従事者を指揮する者、作業従事者に対して、労働衛生教育をおこなうことが定められています。
株式会社きらめき労働オフィスでは、労働安全衛生法令の趣旨に基づき「熱中症予防労働衛生教育(管理者用・作業者用)」を出張講習またはオンライン講習にて実施いたします。 最新の法改正に対応した教育をご提供いたします。
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